ラジコンヘリのロール

スポンサードリンク
ラジコンヘリのロールの場合、エレベーターを切り誤ると地面がとっても近いからとても恐いと思います。背面に慣れるとロールからの方がスピードが死なないのでやりやすいです。背面ホバリングを練習するように書いてある記事も有るけど、最初は前進飛行をさせながらのほうがいいと思います。

前進飛行中の方が、機体が安定し、舵の切れる方向がわかりやすいと思います。正面でループの頂点をちょっと過ぎて、機体が落ちて来始めるところで、エレベーターをニュートラルにし、ピッチを最低の所まで抜いてやります。タイミングを間違えなければ、何もしなくて背面飛行に入ってくれます。

慣れないうちは、ピッチを抜くタイミングが早すぎ、機体が止まってしまうことが多いでしょう。少し恐いですが、頂点を過ぎてからピッチを抜くのがコツです。背面飛行中は、ピッチはずっと最低を保つようにします。

あとは真っ直ぐ飛ぶようにエルロン、エレベーターを補正し、ラダーを補助的に切ります。エレベーターは危ないと思ったらダウンを打つよう考えていてください。エルロン以外は逆舵になりますが、そういう事を考えるより、曲げたい向きに切るのがどっちに指を動かす事になるのか、良く頭でシミュレーションしておきましょう。

フルスロットルの時の調子を見るだけでは、メインを開けてアイドルを絞った設定が出来てしまうのです。中速が極端に薄くなります。ではそれを防ぐためには、どう調整すればいいかというと、メインニードルを1.5回転で固定します。エンジンをかけ、スローが何とか続くぎりぎりの濃い目の所にスローニードルを決めます。
posted by ラジコンマン at 18:13 | Comment(14) | ラジコンの世界

ラジコン飛行機 部品の耐久性

スポンサードリンク
ラジコン飛行機を実際に飛行しているとき、部品類がに曲がることは、何らかの原因が無い限りあまり有りません。墜落をさせてしまったときに曲がることが多いのですが、墜落の際にこれらが強度のとても強い物とすると、そこは曲がらず、たとえば曲がらない場合は他の部品が曲がってしまうことも多いでしょう。

実際には比較的安価な部品で、高価な部品もあります。安価な物が曲がらず高価な物が破損してしまう、これはラジコンメーカーにとっては高い部品が売れるので良いことかも知れませんが、ユーザーにとってはよいこととは言えません。従って、あまり強い場所を増やしてしまうよりも、ある程度、墜落時には逃げになる部分を安価な部品で作っておいた方が良い場合が多いと思われます。

強い材料は基本的には衝撃に弱く、軟らかい部品は曲がりますが粘るという事が言えます。墜落時に曲がっていないと思われて、再度使用した場合、実際はクラックが入っていて上空で空中分解してしまう事も考えられます。

硬度の高い材料は振動などにより、金属疲労が起こりやすい傾向にも有ります。硬度の高い部品が耐久性も高い、とは考えられない場合も出てきます。特に焼き入れはとても危険です。極端に考えると、金属方向から石などの特性に近づいて行きますので、折れる、割れるなどの方向性が出てきます。
posted by ラジコンマン at 06:41 | Comment(0) | ラジコンの世界

電動ラジコン 流行のアウターローターブラシレスモーター

スポンサードリンク
最近、流行のアウターローターブラシレスモーターは、パワーに対してモーター本体の重量が軽いという特性は一般的なスポーツ機やファンフライ機では非常に有効ではあります。スケール機の場合は重心位置を確保する上では逆に不利な面も認めざるを得ません。更に、低kv値の為に大径プロペラを使用せざるを得ず、メインギヤの長さの制約を受ける事になります。

400クラスのキットの場合なら、先ずは安価かつ既に数多く流通されているブラシモーターでしっかりと「結果」を出すことです。最初からブラシレスモーターのハイパワーに依存しなければまともに飛ばないような製品はNGです。ブラシレスモーターを否定する訳では決してありません。

エンジンに近いパワーフィール(例えば低速域での微妙なレスポンス等)の良さは認めています。エンジン機の場合に例えれば解りやすいと存じます。20〜25用と表記されていながら実際に仕上げてみると非常に重くなってしまい、32くらい積まないとまともに飛行出来ないキット(ARFも含む)というものが少なからず存在するという現実があります。

特にスケール機キットにその傾向が強く見られます。完璧な飛行性能とスケールプロポーションを併せ持ったスケール機という厳然たるポリシーに基いています。
posted by ラジコンマン at 13:21 | Comment(0) | ラジコンの世界